制作年:1050年 / ジャンル:中世音楽 / 形式:宗教音楽
聖母マリアをたたえるラテン語のアンティフォナ(交唱)で、聖務日課の終課で歌われる。11世紀のヘルマヌス・コントラクトゥスの作とする伝承があるが確かではない。のちにペルゴレージやヘンデル、シューベルトなど多くの作曲家が曲を付けた。