作曲者:J.S.バッハ / 制作年:1724年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期バロック / 形式:宗教音楽
ヨハン・ゼバスティアン・バッハの教会カンタータ(BWV181)で、ルカ福音書の「種が蒔かれた地面のたとえ」を題材としている。神の言葉を台無しにする軽佻浮薄な者、サタンに奪われ盲目となる道端の種、富を求めて地獄の火に苦しむいばらの中の種の三つの状態を描いている。