林邑楽 (チャンパの舞楽)

制作年:7〜8世紀(チャンパ王国) / 国:ベトナム / ジャンル:雅楽 / 形式:舞曲・性格的小品

ベトナム中部にあったチャンパ王国(林邑)の舞楽。インドの影響を受けた音楽とされ、736年に林邑の僧・仏哲が日本に伝え、752年の東大寺大仏開眼供養で奏された。雅楽の「迦陵頻」「抜頭」の源流である。