作曲者:フレデリック・ショパン / 制作年:1846年 / 国:ポーランド / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:室内楽曲
1846年に完成したショパンの最後の室内楽曲であり、親友のチェリスト、フランショームへの報いとして彼との共演を想定して作曲された。ピアノとチェロの両方に高度な技術を要求し、主題労作や対位法を多用した楽器の融合が特徴である。ショパンの生涯最後の公開演奏でもあった、後期の難解な作風を持つ作品。