作曲者:エドワード・エルガー / 制作年:1906年 / 国:イギリス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:宗教音楽
エドワード・エルガー作曲の、独唱者、合唱、管弦楽のためのオラトリオ。1906年にバーミンガム音楽祭で初演された。初期の教会組織やペンテコステ後の数日間を題材とし、十二使徒を普通の人間として描いている。『使徒たち』と合わせて三部作の構成の一部と位置づけられており、作品51として知られる。