無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

作曲者:J.S.バッハ / 制作年:1720年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期バロック / 形式:独奏曲

1720年、バッハがケーテン宮廷楽長時代に作曲した、ヴァイオリン独奏の6曲からなる名作。3曲のソナタと3曲のパルティータで構成され、重音奏法や対位法的表現を多用する。原版はベルリンに所蔵されており、ピゼンデルらの影響を受けつつ、バッハ独自の達筆で清書された。