作曲者:モーリス・ラヴェル / 制作年:1908年 / 国:フランス / ジャンル:印象主義・世紀末音楽 / 形式:組曲
モーリス・ラヴェルが「マザー・グース」を題材に作曲したピアノ四手連弾の組曲。友人夫妻の子供のために書かれ、1910年に初演された。管弦楽組曲やバレエ音楽も存在する。構成は「眠れる森の美女のパヴァーヌ」「親指小僧」「パゴダの女王レドロネット」の3曲で、一部に原作の短文が引用されている。