弦楽六重奏曲 (チャイコフスキー)

作曲者:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー / 制作年:1890年 / 国:ロシア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:室内楽曲

チャイコフスキーの最後の室内楽曲で、1890年にサンクトペテルブルク室内楽協会への献呈として作曲された。フィレンツェ滞在中に着手されたため、フランス語の副題が付されている。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ各2の編成で、入念な対位法を用いた緊密な構成の4楽章から成る。