作曲者:レオ・ドリーブ / 制作年:1870年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:バレエ音楽
E.T.A.ホフマンの小説『砂男』を基にした、レオ・ドリーブ作曲の全3幕のバレエ作品。1870年にパリ・オペラ座で初演されました。人形師コッペリウスが作った美しい人形コッペリアを人間と信じ込んだ青年フランツと、彼を救おうとする婚約者スワニルダの騒動を描く喜劇です。古典バレエの傑作として世界中で上演され、特にスワニルダの踊りは高い技術と表現力が求められる演目として知られています。