作曲者:瀧廉太郎 / 制作年:1900年 / 国:日本 / ジャンル:近現代音楽 / 形式:独奏曲
1900年に作曲された近代日本初のピアノ曲であり、瀧廉太郎の数少ない器楽作品の一つ。4分の3拍子、ロ短調の複合三部形式で、ワルツ風の主部、ポリフォニックなトリオ、ショパンを彷彿とさせる中間部で構成される。西洋音楽の書法を反映した生硬な作風が特徴で、校訂版も出版されている。