作曲者:フレデリック・ショパン / 制作年:1830年 / 国:ポーランド / ジャンル:初期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品
1830年に作曲された遺作で、若きショパンによる華やかな演奏技巧が特徴の作品。明るく短い構成で、アンコールによく選ばれる。三部形式で、半音下がるアルペッジョの序奏と、ロ音の連打による主題、コーダで構成される。