作曲者:オットリーノ・レスピーギ / 制作年:1916年 / 国:イタリア / ジャンル:近現代音楽 / 形式:交響詩・標題音楽
オットリーノ・レスピーギが1916年に作曲した交響詩で、「ローマ三部作」の第1作。4楽章構成で、ローマの名所4箇所の噴水と「夜明け」「朝」「真昼」「黄昏」の時間帯を連続して表現している。リムスキー=コルサコフの影響が見られ、トスカニーニの再演で大成功を収め、有名な交響詩として知られるようになった。