作曲者:チャールズ・アイヴズ / 制作年:1906年 / 国:アメリカ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:交響曲
イェール大学在籍中に作曲された習作で、後期ロマン派を模範とし、シューベルトやドヴォルジャーク等の引用やブルックナー風の繰り返し、目まぐるしい転調が特徴。第2楽章はドヴォルジャークへの賛辞とされ、第1楽章の主題は自作の歌曲に基づいている。フルート2、オーボエ2等の編成で、演奏時間は約40分。