作曲者:武満徹 / 制作年:1955年 / 国:日本 / ジャンル:近現代音楽 / 形式:独奏曲
1955年から1957年にかけて、武満徹が結核を患い自らの死を意識しながら、親交のあった早坂文雄の死を悼んで作曲した初期の代表作。単一の楽章からなり、演奏時間は約9分。初演の2年後にストラヴィンスキーがコメントしたことが、国内外での評価と武満の名声を高めることにつながった。