作曲者:クロード・ドビュッシー / 制作年:1909年 / 国:フランス / ジャンル:印象主義・世紀末音楽 / 形式:舞曲・性格的小品
ドビュッシーが1909年にテオドール・ラックの教則本のために作曲したピアノ小品。アメリカのミンストレル・ショーの影響を受けたケークウォークであり、バンジョーや太鼓の音を暗示する異国情緒が特徴。当初は教則本の一部として出版されたが、後に単独作品として反復を追加し、フランス語や英語の題名で出版された。