作曲者:カミーユ・サン=サーンス / 制作年:1854年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:室内楽曲
1854年から1855年にかけて作曲された。最初の循環形式を採用した作品で、ピアノの手ほどきを行った大叔母に献呈された。ピアノは技巧的なヴィルトゥオーソ風から協調的な役割へと変化し、弦楽が主導権を持つ場面も多い。1865年にはコントラバスをオプションで追加した版も出版された。