作曲者:フランシス・プーランク / 制作年:1938年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:合唱曲
1938年から1939年にかけて作曲された、無伴奏混声合唱用の4曲の宗教的モテット。ラテン語の痛悔のテクストを用い、ミヨーの作品から着想を得て、マンテーニャの絵画のような生き生きとした悲劇性を追求した。4曲はそれぞれ異なる時期に、ノワゼとパリで執筆され、特定の人物へ献呈された。