ソステヌート

作曲者:フレデリック・ショパン / 制作年:1840年 / 国:ポーランド / ジャンル:初期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品

ショパン作曲のピアノのための小品で、ワルツ第18番とも呼ばれる。1952年に発見され、1955年に出版された。自筆譜には「ソステヌート」と記されており、研究者によってはマズルカや夜想曲に分類される。変ホ長調の二部形式で、旋律に外音を挿入し、後半部は転調のない憂いを含んだ低音のメロディが特徴。