作曲者:エドワード・エルガー / 制作年:1889年 / 国:イギリス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:独奏曲
ヴァイオリンとピアノのための楽曲で、後に管弦楽編曲もなされた。1889年から1890年頃に作曲され、清々しい旋律で人気を博した。対となる「夜の歌」と比較されることも多い。エルガー自身によるチェロやヴィオラの編曲、友人のオルガン版も存在する。旋律は後の弦楽四重奏曲にも引用されている。