演奏会用ソナタ

作曲者:シャルル=ヴァランタン・アルカン / 制作年:1856年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:独奏曲

1856年にアルカンが作曲したピアノとチェロのためのソナタ。1857年に出版され、アルカン自身が初演を行った。20世紀には忘れられていたが、現在は再評価されている。ロマン派の中でも難易度と野心が高い作品とされ、各楽章の調性が長三度ずつ上昇する発展的調性の先駆けと指摘されている。