作曲者:カール・マリア・フォン・ウェーバー / 制作年:1819年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品
カール・マリア・フォン・ウェーバーが1819年に妻へ捧げたピアノ曲で、ウィンナ・ワルツの源流とされる。華麗なロンドの形式を持ち、男女の姿を描写する標題音楽的な要素も含まれる。ベルリオーズやワインガルトナーによる管弦楽版も広く知られており、ウェーバーは本作により「ウィンナ・ワルツの祖」とも称される。