作曲者:フレデリック・ショパン / 制作年:1825年 / 国:ポーランド / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品
ショパンの遺作であり、15歳から19歳の若き感性による技巧の派手さと右手声部の難しさが特徴です。1855年に出版され、三部形式の構成をとります。遺作ゆえ演奏機会は少ないものの、サンソン・フランソワやアシュケナージ、キーシンらが録音を残しています。第8番はニ短調で、華々しいユニゾンの序奏を備えます。