ステンカ・ラージン

作曲者:アレクサンドル・グラズノフ / 制作年:1885年 / 国:ロシア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:交響詩・標題音楽

アレクサンドル・グラズノフが20歳で作曲した約16分の交響詩。リストの影響を受け、ロシアの反乱コサック、スチェパン・ラージンを題材に、彼の略奪や姫の運命、最期の突撃を描く。1885年にサンクトペテルブルクで初演され、1887年の出版ではボロディンへの追悼として捧げられた。