作曲者:イーゴリ・ストラヴィンスキー / 制作年:1957年 / 国:ロシア / ジャンル:表現主義・新ウィーン楽派 / 形式:合唱曲
1958年に作曲されたラテン語の宗教曲で、ストラヴィンスキー初の全曲十二音技法による作品。ウルガタ版の哀歌第1・3・5章を引用し、ヘブライ文字も歌詞に含んでいる。ヴェネツィア・ビエンナーレ現代音楽祭のために、主催者の思い出に献呈された。エルンスト・クルシェネクの同名作品の影響を受けている。