作曲者:アントニオ・ヴィヴァルディ / 制作年:1711年 / 国:イタリア / ジャンル:初期・中期バロック / 形式:協奏曲
アントニオ・ヴィヴァルディ作曲のヴァイオリン協奏曲RV 208は、作品7第11番を改作したもので、ソロ・ヴァイオリンの役割を強化している。題名の「ムガール大帝」は後世の筆写譜に記されたものであり、作曲者自身による命名ではない。後にバッハがオルガン協奏曲へ編曲した。