作曲者:モーリス・デュリュフレ / 制作年:1919年 / 国:フランス / ジャンル:印象主義・世紀末音楽 / 形式:バレエ音楽
1919年から1920年にかけて作曲された管弦楽のための舞踏詩。19世紀末のウィーン・ワルツへの礼賛として着想され、ミシア・セールに献呈された。ラヴェルは以前からヨハン・シュトラウス2世へのオマージュとしてワルツの構想を抱いていたが、本作は戦後の停滞期を経て本格的に着手された作品である。