作曲者:エドゥアール・ラロ / 制作年:1874年 / 国:フランス / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:協奏曲
1874年にエドゥアール・ラロが作曲したニ短調の作品。実際はヴァイオリン独奏と管弦楽のための交響的協奏曲であり、本来はヴァイオリン協奏曲第2番に相当する。スペイン趣味の流行を先導し、チャイコフスキーにも影響を与えた。初演時は第3楽章がカットされたが、現在は全曲演奏が一般的である。