作曲者:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト / 制作年:1775年 / 国:オーストリア / ジャンル:後期バロック / 形式:独奏曲
モーツァルト作曲のソプラノと管弦楽のためのアリア。1775年頃にザルツブルクで作曲され、オペラ「ドリーナの結婚」の挿入曲として作られた。作詞者は不明だが、男を操る強い女性の心が描かれており、後の作品の侍女役を先取りしたような内容である。構成は、緩徐な部分と速いコロラトゥーラ部分が交互に3回現れる。