鐘の歌

作曲者:マックス・ブルッフ / 制作年:1877年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:合唱曲

マックス・ブルッフによる作品45は、フリードリヒ・フォン・シラーの詩を基にした合唱作品。1878年に完成し、ケルンでの初演を経て代表作となった。神話ではなくドイツ的な題材を扱い、ケルン大聖堂の鐘の音が着想源となっている。全2部27曲で、独唱、合唱、管弦楽、オルガンによる約1時間半の構成である。