作曲者:ヨハン・シュトラウス2世 / 制作年:1880年 / 国:オーストリア / ジャンル:後期ロマン派 / 形式:舞曲・性格的小品
ヨハン・シュトラウス2世が1880年に作曲したメドレー形式のウィンナ・ワルツで、彼の「十大ワルツ」の一つ。自作オペレッタのモチーフを編曲し、イタリア国王ウンベルト1世に献呈した。オペレッタの三重唱に触発された題名で、11月に初演された。構成は、哀愁や躍動感を含む4つの部から成る。