生年:1893年 / 国:ロシア / ジャンル:印象主義・世紀末音楽
ロシア帝国出身の作曲家。ペテルブルク音楽院でニコライ・ソコロフに師事し、スクリャービンの影響を受ける。1916 年から 1917 年の間に自作詩によるオラトリオ《存在の日》を作曲。その後 10 年間にわたり「音響連続体」の概念を発展させ、4 分の 1 音程から 1 オクターブを 71 等分した音階までを理論的に体系化した「超半音階技法」を確立し、微分音音楽の追究者として活動した。