フランツ・トゥーンダー

生年:1614年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期バロック

18 歳で宮廷オルガニストに任命され、イタリア留学経験を持つ。1641 年にリューベックの聖母マリア教会首席オルガニストに就任し、同職を生涯務めた。北ドイツ・オルガン楽派の最重要人物としてコラール・カンタータの発展に寄与したが、作品は僅かしか残っていない。