デオダ・ド・セヴラック

生年:1872年 / 国:フランス / ジャンル:印象主義・世紀末音楽

スペイン貴族系旧家に生まれ、パリ音楽院やスコラ・カントルムでダンディらに師事し、アルベニス助手として《ナバーラ》補筆を行った。南仏へ戻り、ラングドックの伝統音楽を基調とした歌曲、合唱、ピアノ曲を作曲。《セルダーニャ》《古いオルゴール》《風車の心》《エリオガバルス》などの作品で評価され、ドビュッシーから好意的に評された。