ミカロユス・チュルリョーニス

生年:1875年 / 国:リトアニア / ジャンル:後期ロマン派

1875 年生まれのリトアニア人画家・作曲家。生涯で約 300 点の絵画と約 400 点の楽曲を遺し、ロシア画壇で生前から注目された。独自の幻想的な画風はカンディンスキーに影響を与え、晩年の精神病による作風変遷からアール・ブリュに分類されることもある。現代リトアニア文化に大きな影響を与え、政治家のランズベルギスは音楽学者・ピアニストとして研究に従事している。