アントニン・ドヴォルザーク

生年:1841年 / 国:チェコ / ジャンル:国民楽派

ブラームスに見出され『スラヴ舞曲集』で人気を得た後、アメリカへ渡り音楽院院長を務め、ネイティブ・アメリカンや黒人霊歌を吸収して作品に反映させた。弦楽セレナード、交響曲第 9 番『新世界より』、チェロ協奏曲、弦楽四重奏曲第 12 番『アメリカ』など多数の代表作を残した。