生年:1774年 / 国:フランス / ジャンル:初期ロマン派
13 歳でパリへ、ヴィオッティに師事。無報酬で指導を受け、その演奏様式を受け継ぎつつ独自の音色を確立した。ポルタメントを多用した演奏スタイルも特徴。ピエール・バイヨらと共著で『ヴァイオリン演奏の方法論』を執筆し、1802 年に出版。無伴奏ヴァイオリンのための《24 カプリース》で学習者に親しまれている。