エルッキ・メラルティン

生年:1875年 / 国:フィンランド / ジャンル:国民楽派

1875 年生まれ、1937 年没のフィンランド作曲家。ウィーン音楽院でロベルト・フックスに学び、帰国後ヴィープリのオーケストラ指揮者、ヘルシンキ音楽院教授兼校長を務めた。シベリウスより 10 歳年下で、オスカル・メリカントらと共に 20 世紀初頭のフィンランド音楽の黄金時代を築いた。主な作品は 6 曲の交響曲、ピアノやヴァイオリンのための小品、歌曲である。