生年:1801年 / 国:オーストリア / ジャンル:後期ロマン派
1801 年生まれで、工業技術学校中退後、12 歳からパーマー楽団のヴァイオリン奏者として活動。シュトラウス一家より先にウィンナ・ワルツ様式を確立し、「ワルツの始祖」と称される。生涯で 400 曲以上の舞曲を作曲し、ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』などにモチーフが採り入れられるなど、ショパンやスメタナらに影響を与えた。