タウノ・マルッティネン

生年:1912年 / 国:フィンランド / ジャンル:後期ロマン派

1912年ヘルシンキ生まれ。ヴィープリ音楽アカデミーやシベリウス音楽院でピアノ・作曲を学び、スイスで十二音技法を習得。1949年から1958年までハメーンリンナ市立オーケストラ指揮者を務め、同地音楽研究所所長も歴任。T.M.やトリトン名義で評論活動も行った。作品には10の交響曲、20のオペラ、7つのバレエなどがあり、後期ロマン派・国民楽派から十二音技法へ移行した。