クリストフ・グラウプナー

生年:1683年 / ジャンル:後期バロック

ザクセン郊外生まれのグラウプナーは、ライプツィヒ大学で法学を学び、聖トーマス教会カントルのクーナウのもとで音楽を修めた。1705 年にハンブルク歌劇場のチェンバロ奏者に就任し、指揮者のカイザーと 3 作品を共作して北ドイツで人気を得た。ライプツィヒの新聞による作曲家人気投票では 3 位にランクされた。1709 年にヘッセン=ダルムシュタット方伯の宮廷楽団入りし、1711 年に宮廷楽長に昇進した。