マルセル・ミハロヴィチ

生年:1898年 / 国:ルーマニア / ジャンル:近現代音楽

1898 年生まれ、ルーマニア出身の作曲家。1919 年パリ移住後、エネスクやダンディに師事。1920 年にオペラ『メリュジーヌ』やヴァイオリン・ソナタ第 1 番を作曲。妻のモニク・アースがピアノ曲の多くを初演。サミュエル・ベケットとの交友もあり、ベケット脚本のラジオドラマ『カスカンド』の音楽や、戯曲『クラップの最後のテープ』のオペラ化、交響曲第 5 番での詩引用などに関与。1985 年死去。