アルフレード・カゼッラ

生年:1883年 / 国:イタリア / ジャンル:後期ロマン派

1896 年パリ音楽院入学後、ピアノ・作曲・指揮を修め、帰国してサンタ・チェチーリア音楽院で指導。1923 年にイタリア新音楽協会を結成し、近代イタリア音楽普及に貢献。独奏・室内楽で活躍。戦中は国際音楽祭運営委員として現代作品のレパートリー維持に尽力し、ムッソリーニへ献呈した作品も作成。戦後はファシズム協力への恥を悟り、晩年に『平和のための荘厳ミサ曲』を完成。