生年:1673年 / 国:イタリア / ジャンル:後期バロック
1669 年生まれの数学者・哲学者・音楽家。バロック・コンチェルト作曲家として、偽名「エテーリオ・スティンファーリコ」を用いて《12 カンタータ》やコンチェルト集を出版。生前は卓越した作曲家・楽器蒐集家として著名。代表作《オーボエ協奏曲ニ短調》はバッハによりチェンバロ曲に編曲され、1970 年イタリア映画『ベニスの愛』のラストシーンで使用され脚光を浴びた。弟のベネデットも作曲家として活動した。