生年:1839年 / ジャンル:国民楽派
1839 年生まれ、ロシアの作曲家で「ロシア五人組」の一人。プロパガンダと民謡の伝統に忠実な姿勢で、史実や現実生活を題材とした歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』や管弦楽曲『禿山の一夜』、ピアノ組曲『展覧会の絵』などの代表作を遺した。地主階級に生まれ、6 歳からピアノを学び、10 歳でペトロパヴロフスク学校に入学。13 歳で士官候補生となるが、音楽を継続。