ニコラウス・ブルーンス

生年:1665年 / 国:ドイツ / ジャンル:初期・中期バロック

シュヴァープシュテット出身の父から音楽を学び、ディートリヒ・ブクステフーデに入門。ブクステフーデの推薦でコペンハーゲン宮廷に就き、1689 年にフースム市のオルガン奏者に任命された。オルガニストとして著名で、ペダルオルガンによるバス旋律に合わせたヴァイオリン即興演奏や教会カンタータ作曲の才能を示したが、室内楽の楽譜は失われている。1697 年に 31 歳または 32 歳で不慮の死を遂げた。