アントン・ウルシュプルフ

生年:1850年 / 国:ドイツ / ジャンル:後期ロマン派

1850 年生まれ、弁護士の子としてフランクフルトでラハナーらに師事し、リストの愛弟子となる。1878 年にホッホ音楽院でピアノと作曲を教え、ブラームスらと親交を深めた。1882 年にラフ・コンセルヴァトリウムに移り、院長として亡くなるまで教鞭を執った。晩年はグレゴリオ聖歌の復活に尽力し、1907 年に死去した。