エルネスト・ギロー

生年:1837年 / ジャンル:後期ロマン派

1837 年ニューオーリンズ生まれ、1852 年パリへ移住しパリ音楽院で学ぶ。1859 年ローマ賞受賞。1876 年同院教授に就任し、ドビュッシーらを指導。ビゼーの死後『カルメン』のレチタティーヴォ作曲や『アルルの女』第 2 組曲編曲、オッフェンバック『ホフマン物語』補筆完成など実績を残すも、自身の作品は現在ほとんど知られていない。1892 年パリで死去。