初転法輪像 (サールナート)

制作年:475年頃 / 国:インド / ジャンル:グプタ美術 / 形式:彫刻

仏陀が初めて説法した地サールナートで出土した、説法印を結ぶ砂岩の仏坐像。薄い衣が体に密着する表現と穏やかな表情で、グプタ朝仏教彫刻の最高傑作とされる。サールナート考古博物館蔵。