バーミヤン石窟

制作年:6〜7世紀 / 国:アフガニスタン / ジャンル:中央アジア仏教美術 / 形式:石窟

ヒンドゥークシュ山脈の谷の崖に、高さ55mと38mの2体の大仏と多数の石窟が刻まれた仏教遺跡。インドと中央アジアを結ぶ交易路の要所で、玄奘も訪れた。2001年にタリバンによって大仏が破壊された。