制作年:11世紀 / 国:インド / ジャンル:チョーラ朝美術 / 形式:彫刻
南インドのチョーラ朝で盛んに作られた、炎の輪の中で踊るシヴァ神「ナタラージャ(踊りの王)」の青銅像。宇宙の創造と破壊のリズムを表す姿として、ヒンドゥー美術を代表する図像となった。